高反発マットレスモットンの腰痛効果を徹底解説

ぐっすり眠れるモットン。その長所と短所は?

 

女性、睡眠

腰痛がひどく布団やベッドでは安眠できなかったわたしが「これはいい」と自信を持ってお勧めするのが高反発マットレスの「モットン」です。

 

「腰痛向け高反発マットレス」と銘打っているだけあり、これを使いだしてから夜は腰を気にすることなくぐっすり眠れるようになりました。

 

モットンのメリットは「反発力が安定している事」です。

 

通常のマットレスは厚さ4、5cmが一般的なのに対して、モットンは厚さが8cm以上あるため、横になった時の安定感が抜群です。

 

また高反発マットレスなので寝返りを打ったり横向きに寝た時にも体全体がしっかり支えられていて、寝違えを心配することがありません。

 

マットレスの中には手入れが面倒なものもあります。

 

一方モットンは水洗いが可能で手入れがとても簡単です。

 

また「返品90日保証」があるというのもモットンの魅力です。

 

もし体にフィットしなかったり、腰痛が改善しなかった場合には90日以内であれば返品を受け付けてくれるのです。

 

デメリットとして挙げられるのは「通気性」です。

 

夏場は床にモットンを敷くと涼しく眠れる一方、冬場は直に敷くと非常に寒いのでお勧めしません。

 

とはいえ厚手の敷布団や布団カバーを重ねるなどの対策をすれば寒さはそれほど気にならなくなります。

 

腰痛を患っていない人には高反発マットレスの効果が実感しにくいというのもデメリットの1つでしょう。

 

そういう人のために「返品保証」が準備されているので、「高反発マットレスを試してみたい」と考えているならモットンはお勧めです。

モットンがおすすめなのは、こんな方です

 

わたしがモットンの利用をぜひお勧めしたいのは「ひどい腰痛で安眠できない」「座っていても体がしびれてくる」というほど深刻な腰痛の症状を抱えている方たちです。

 

モットンの特徴は高反発マットレスで体全体を支え、体の一部に負担をかけないというものです。

 

重い腰痛を持っている人が普通のお布団や低反発のマットレスで眠ろうとすると、腰が沈んだ姿勢になったとたん痛みが走り、安眠することができません。

 

わたしも楽な姿勢を模索している間に時間が過ぎて、朝起きると寝不足ということを繰り返し経験しました。

 

横向きに寝ることで痛みは多少軽減できるものの、寝返りを打った瞬間に痛みが走ってまた目覚めてしまいます。

 

高反発マットレスのモットンを使うことでこうしたイライラが大きく軽減されました。

 

ひどい腰痛に悩む人は座る姿勢や歩く姿勢も悪くなるので、結果として首や肩も痛くなるものです。

 

モットンは高反発なうえに硬さもほど良く、首や肩にかかる負担も面全体でしっかり吸収できるように設計されています。

 

わたしも使い始めて2週間程度で朝起きる時に感じる首や肩のだるさがかなり改善されたことに気付きました。

 

高反発マットレスの効果は日頃の痛みがひどい人ほどはっきりと感じることができ、数ある高反発マットレスの中でもモットンで実感する効果は抜群です。

 

「マットレスなんて何を使っても同じだろう」とあきらめかけているなら、短期間で効果が実感できる高反発マットレスのモットンを試してください。

モットンは日本人向けマットレス

 

女性、睡眠

高反発マットレスの中でも抜群の人気を誇る「モットン」は、日本人の体形を念頭に置いて作られた「日本人向けマットレス」です。

 

日本はもともと「布団」の文化だったため、マットレスの人気はなかなか伸びませんでした。

 

またマットレスの多くが「欧米人の体型」を基準に作られていたため、「使用感が良くない」と感じる人も多かったのです。

 

そこで日本人の体型と腰痛の原因を徹底的に研究して作られたのが高反発マットレスのモットンです。

 

高反発マットレスの質は材料となる「ウレタンフォーム」の質で決まると言われています。

 

モットンに使用されているウレタンフォームは品質が非常に高いため、他の製品と比較して弾性が失われにくいのも特徴です。

 

また泡の大きさを調整することで適度な通気性も確保されているため、衛生面でも安心です。

 

高反発マットレスの特徴は「寝返りサポート」です。

 

腰痛に悩む人は睡眠中も無意識に腰をかばってしまうので、必要な寝返りを打つことができず、筋肉が緊張した状態がずっと続いてしまいます。

 

結果として眠ったとしても体を休ませることができません。

 

わたしも十分寝たはずなのに、朝目覚めると頭がぼーっとして集中できないということがずっと続いていました。

 

モットンは適度な反発力で体を均等に持ち上げ、寝返りをサポートしてくれるため、通常の8割程度の動きでも自然に寝返りを打つことができるようになります。

 

その結果体は十分に休むことができるので、朝すっきり目覚めることができるのです。

モットンを購入するならココがおすすめ

 

高反発マットレス「モットン」は発売以来、わたしのように深刻な腰痛に悩む人から絶大な支持を受けています。

 

モットンは一般店舗による取り扱いが無く、インターネット店舗の「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」と「モットン公式サイト」で購入できます。

 

この高反発マットレスを最安値で購入したいと思う場合、どこのネット店舗で購入するのが一番お得なのでしょうか。

 

価格やサービスなどを総合的に考えてわたしが一番お勧めするのは「モットン公式サイト」です。

 

  • 公式サイトをお勧めする1つ目の理由は「公式サイト限定値引き」です。

 

公式サイトではシングル・セミダブル・ダブルの3サイズすべてで定価より2万円引きを実施している一方、他のネット店舗では「セミダブル限定」など特定のサイズでのみ値引きを実施しています。

 

ですから公式サイトで販売されている価格が常に最安値なのです。

 

  • 2つ目は「送料無料・代金引換手数料無料」という特典です。

 

他のインターネット店舗で購入した場合も送料は無料になることがあるものの、支払いで代金引き換えを選択すると大抵手数料が加算されます。

 

一方モットン公式サイトでは送料も代金引換の手数料も常に無料なので、「手数料を合わせたら価格が最安値ではなくなった」ということがありません。

 

  • 3つ目は「返品保証への対応」です。

 

公式サイトでは「90日返品保証」が必ず付いてくるのに対して、他のサイトで購入すると対応していないことがあります。

 

ですから「高いお金を出して高反発マットレスを購入しても、思うような効果が得られなかったらどうしよう」という不安があるなら公式サイトでの購入が絶対お勧めです。

モットンへの感想と口コミ

 

長時間のデスクワークがたたってひどい腰痛持ちになってしまったわたしが高反発マットレス「モットン」を約1カ月使ってみた感想をお伝えします。

 

効果を実感しているのは「朝起きた時の疲労感」と「仕事中の痛み」という2点です。

 

モットンを購入する以前は睡眠中の痛みを何とか軽減するため、敷布団を2枚重ねてみたり、膝の下に丸めた布団を挟んでみたりと色々試してみました。

 

どちらも一時的には効果があって寝つきは良くなるものの、夜中に寝返りを打った時の痛みで目が覚めてしまうということが続き、朝起きるとぐったり疲れている事が少なくありませんでした。

 

それがこの高反発マットレスを使うようになってからは痛みで夜起きる回数が減っていき、使い始めて3週間後にはぐっすり眠れるようになりました。

 

お陰で朝起きた時も「よく眠れた」と実感できています。

 

モットンを使用して腰痛が軽減されたおかげで仕事にも集中できるようになりました。

 

この高反発マットレスを使っている多くの方たちも同様の感想を述べています。

 

以前は午後になると腰痛が出てきて夕方にはほとんど集中できないような時もありました。

 

整体へ行って歪みを治してもらっても、数日で効果が薄れてきてまた腰痛が出てくるというサイクルを繰り返していました。

 

それが最近では大幅に改善されて、夕方まで痛みをあまり気にせず仕事ができています。

 

わたしの場合はこの高反発マットレスを使った効果が抜群だったので、職場の同僚で同じように腰痛で悩んでいる人にモットンを使った感想を率直に伝えています。

高反発・低反発マットレスの良い点・悪い点

 

腰痛を改善するためのマットレスと言えば「高反発マットレス」という方がほとんどでしょう。

 

わたしも迷うことなく「高反発マットレス、腰痛」というキーワードで検索をしてモットンを購入しました。

 

とはいえ中にはあえて「低反発マットレス」を購入する方もおられます。

 

それは2つのマットレスが持つ特徴の違いが関係しています。

 

モットンに代表される高反発マットレスは「弾力の強さ」と「通気性の良さ」です。

 

内部にある弾力性のあるウレタンが体全体を支えてくれるので、体がマットレスに沈む込むということがありません。

 

また耐久性が高く、長期間使えるというメリットもあります。さらに通気性がとても良く、内部に湿気がたまってカビが生えてしまうという心配もありません。

 

ただし冬場は床がフローリングだとちょっと寒いので、わたしはモットンの下に敷布団を敷いて使っています。

 

一方低反発マットレスの特徴は「寝心地の良さ」と「安さ」です。

 

低反発マットレスの内部には柔らかい素材が使われているので、包み込むような感触で眠ることができます。

 

睡眠時の心地よさは抜群なので、体重が軽くモットンのような高反発マットレスが体に合わなかったという人からは特に選ばれています。

 

また高反発マットレスと比べてより経済的な値段で販売されているものが多いです。

 

ただしソフトなスポンジ素材を使っている低反発マットレスの場合は通気性が悪く、蒸れやすくなるので湿気が多い夏場は注意が必要です。

 

また耐久期間も高反発マットレスと比較すると短く、質があまり良くない製品の場合は1年以内に買い換えるケースも見られます。

低反発マットレスで腰痛になる人ならない人

 

女性、腰痛

高反発マットレスが腰痛で悩む人に支持されている一方で、「低反発マットレスは腰痛の原因になるのでは」という意見が出てきています。

 

わたしはモットンを購入する前はずっと布団を使っていたので、自分の経験に基づいて「低反発マットレスが悪い」と断言はできないものの、多くの調査によって「低反発マットレスを使うことで腰痛になりやすい人がいる」ということが裏付けられています。

 

まず腰痛になりやすいのは「体が大きく、体重が重い人」です。

 

低反発マットレスは眠り心地の良さがある一方で、体が沈みこんでしまい寝返りが打ちにくいという特徴があります。

 

特に体重が重い人の場合はマットレスに腰が埋まってしまい、体が動かせない状態が朝まで続く可能性が高くなります。

 

その結果として朝目覚めた時に腰回りの筋肉に張りや痛みを感じることが多いのです。

 

この状態が定常的に続くと背骨や腰骨の位置が少しずつずれていって神経を圧迫し、慢性的な腰痛持ちになってしまいます。

 

ただし体重が軽い人であれば低反発マットレスを使っていても腰痛になるリスクが無い、というわけではありません。

 

耐久性が低いマットレスの場合、いつも同じ位置・同じ姿勢で眠っていると、特に沈み込みが大きい腰の位置がクッション性を失ってしまい、マットレスとしての効果が薄らいでしまうのです。

 

こうしたことを考えると、もともとソフトな素材を使っている低反発マットレスは高反発マットレスと比べて腰痛になるリスクが高いと言えるでしょう。

賛否様々。モットンの口コミを徹底解説

 

モットンは「コストパフォーマンスが非常に良い高反発マットレス」として評価されています。

 

わたしも実際に使ってみて効果が実感できているので高く評価しています。

 

とはいえ中には「いまいちだったので保証期間内に返品しました」という方もいます。

 

モットン購入者の口コミでよく聞かれる評価を幾つかご紹介します。

 

口コミの好意的な意見として多かったのはやはり「腰痛が改善した」というものです。

 

多くの人は使い始めてから3週間から1カ月前後で腰痛の症状が改善したというはっきりとした効果を実感しています。

 

その結果ぐっすり眠れるようになった人や、憂鬱な気分から解放されたという人も少なくありません。

 

また「寝心地が良い」という口コミも多く見られます。

 

「高反発マットレスは硬くて寝心地が悪い」というイメージを持って購入した人の多くが「予想以上に気持ち良く休める」という感想を述べています。

 

わたしも寝心地に関してはあまり期待していなかったので、実際に使ってみて驚きました。

 

やはり日本人の体型を徹底的に研究して作られた製品というだけあります。

 

一方「モットンは弾力が強すぎて自分に合わなかった」という評価をする人もいます。

 

確かに低反発のマットレスに慣れていると、最初は違いに戸惑うでしょう。

 

ただモットンは「腰痛に悩む人向け」として開発されたものですから、そこに最上の寝心地を求めるのは酷というものです。

 

「モットンのにおいが気になった」という口コミもありました。

 

これは素材のウレタンがにおいを吸収してしまうという性質によるものです。

 

ただこれも風通しの良い場所で1日干しておくとほぼ解消するので心配はいりません。

本当にへたりやすいの?モットンの耐久性

 

高反発マットレスは耐久性の良さが特徴です。

 

わたしが愛用しているモットンも耐久性が高いと言われている一方で、口コミを見ると「すぐに弾力がなくなった」「へたりやすい」という意見を述べている人もいます。

 

それで「実際のところモットンの耐久性はどれほどなのか」について、公式サイトの情報と使用者の感想を調べてみました。

 

モットンは体重に合わせて3段階の硬さが準備されています。

 

体重が45kg未満の人であれば「100N」、45kgから80kgの間なら「140N」、それ以上の人は「170N」が推奨されています。

 

わたしは体重60kgなので140Nを購入しました。この基準に合わせることにより、横になった時にマットレス全体へかかる圧力がほぼ均一になるので、一部だけが大きくへこむということが起こりにくくなります。

 

マットレスのへたりは一部に過剰な圧力がかかることから生じるので、推奨されている基準に合わせて購入すれば短期間で「へたり」が起きるリスクは低くなります。

 

実際基準に沿って購入した人の追跡調査を実施したところ、ほぼすべてのケースで弾力の復元率は95%を上回っていました。

 

わたしもこれまで使ってきて「何だか弾力がなくなってきたな」と感じたことはありません。

 

またモットンの内部に使用されているウレタン素材の密度は非常に高い「30D」です。

 

密度が高いということはそれだけ耐久性があり型崩れしにくいということですから、すぐにへたりが起きる可能性は低いのです。

 

ですから「重いものを長時間マットレスの上に放置した」ということが無い限り、モットンは長く安心して使えるはずです。

腰痛と肩こり解消?!モットンに合う枕は?

 

枕

腰痛が軽減されて快適に休めるマットレスが見つかったので、肩こりに効く心地いい枕も探してみることにしました。

 

そこでモットンに合う枕として見つけたのが快眠枕として人気を集めている「YOKONE」です。

 

枕が硬すぎると睡眠中ずっと顎を引いた状態になるので、首の後ろ側にある筋肉に大きな負担がかかってしまいます。

 

わたしも高くて硬い枕を使っていた頃は朝起きると首が痛くて、洗面所で顔を洗うのも辛いほどでした。

 

一方柔らかすぎる枕を使っていると頭が沈み込んでしまい寝返りを自由に打つことができません。

 

そのため肩こりや腰痛の原因となってしまうのです。

 

せっかくモットンで腰痛が改善しても、枕選びが悪くて首や腰が痛くなっては意味がありません。

 

「YOKONE」はリラックス・ウレタンと呼ばれるソフトな素材を使用しています。

 

モットンよりはかなり低反発ではあるものの、特殊な形状で頭が深く沈み込むことはありません。

 

また「YOKONE」は頭だけでなく首や肩で体を支えるようになっているので、横向きに寝ている状態でも体の重心がまっすぐに保たれます。

 

そのため肩こりや首の痛みが起こりにくいのです。

 

わたしもさっそく使ってみたところ、首回りが優しく支えられてとてもリラックスできました。

 

枕の位置が悪くて目が覚めてしまうということもなく、とても快適です。

 

「YOKONE」を使っている人の中には「肩こりやいびきが改善した」「深く眠れるようになった」と実感している人が大勢います。

 

「寝心地が悪くて辛い」「腰痛や肩こりがひどくて眠れない」という方はぜひモットンとYOKONEで快適な眠りを手にしてほしいと思います。

 

 

モットンについて解説されてるサイトです

 

モットンと相性の良い枕とは?肩こりやいびき対策編

 

モットン購入時のポイント

 

モットンの口コミのまとめ

 

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